7/8 苫小牧市社会福祉協議会様より布マスクをご寄贈いただきました

令和2年7月8日(水)、苫小牧市社会福祉協議会様より養護老人ホーム苫小牧静和荘の利用者様へと布マスク300枚の寄贈がありました。
この布マスクは困っている方へ少しでも多く届けて欲しいとの思いで、多くの方々(個人・企業)から寄付されたマスクだそうです。
感染症対策では欠かせないマスク。有効に使用させていただきます。
苫小牧市社会福祉協議会様・ご寄付いただいた皆様、ありがとうございました。

3/2 市内施設合同研修の開催中止について

苫小牧市内において新型コロナウイルス感染症の発生が確認された現状を鑑みて、
3月6日(金)に開催を予定しておりました市内施設合同研修第4弾「認知症を有する高齢者が口から食べ続けるために」の開催を
中止することを決定致しました。
参加を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

2/26 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う面会制限について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、厚生労働省より社会福祉施設における対応策についての要請が発表されました。
このウイルスは感染力が強い上にワクチンが現時点で存在せず、高齢者は特に重症化しやすいことがわかっております。

当法人事業所内には高齢者の皆様が多く生活しておられますので、法人内の全施設を対象に、
原則面会禁止の対応と致します。(ただし、ご利用者様の状況によってはこの限りではございません)

なお、面会制限の解除の時期は、感染症流行の終息を確認したところで改めてお知らせいたします。

面会を楽しみにしているご利用者様・ご家族の皆様には大変申し訳ございませんが、
利用者様の安全と感染拡大防止のためご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

1/22 苫小牧白鳥ライオンズクラブ様よりタオルをご寄贈いただきました

1月22日(水)午後、「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の皆様より、みどりの苑へ多くのタオルをご寄贈いただきました。
贈呈式では「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の代表者様よりご挨拶をいただき、施設長が代表としてタオルを受け取りました。
頂いたタオルはご利用者様の入浴時など様々な用途に活用させていただきたいと思います。
「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の皆様、ありがとうございました。

1/17 社会福祉法人緑陽会 新年会開催

1月17日(金)に社会福祉法人緑陽会合同新年会が開催され、職員・来賓合わせて200名以上にご参加いただきました。
新年会では永年勤続表彰や来賓の方のご挨拶がおこなわれた他、毎年恒例の職員による余興や豪華景品が当たる抽選会で会場は大盛り上がりでした!

今年一年、新たな気持ちで職員一同、精一杯頑張ってまいりますので本年も社会福祉法人緑陽会をどうぞよろしくお願いいたします。



12/24 緑陽園多床室プライバシー保護改修工事について

特別養護老人ホーム緑陽園の多床室にて、利用者様のプライバシーに配慮したパーテーションを設置する工事を行っております。
多床室への入所をご検討されている方は、お気軽に緑陽園(TEL:0144-67-0166)までご連絡下さい。


12/17 インフルエンザ警報発令に伴う面会時のお願いについて

道内各所にてインフルエンザ等の感染症が流行し、苫小牧市内においてもインフルエンザ警報が発令されました。
つきましては、感染症予防対策及び拡大防止のため一部面会を制限させて頂いている施設があります。
インフルエンザ流行の終息まで、お急ぎでない方の面会は原則ご遠慮いただいており、ご家族様をはじめ関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしますが、事情をご賢察の上ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1.発熱、咳、嘔吐、下痢等疑わしい症状のある方、また一週間以内にインフルエンザやノロウィルス等感染者と関りがあった方は面会をご遠慮ください。
2.面会時はマスクの着用と手洗い、手指消毒をお願いいたします。
3.今回のように集団感染予防のため、インフルエンザ感染症情報の程度(警報・注意報等)及び利用者様の状況により、面会時間や面会場所及び15歳未満の面会等を制限させていただくことがございます。併せて、利用者様の外出、外泊及び面会される方の施設内の飲食もご遠慮いただく場合がございますので、詳細な点やご不明点につきましては、各施設相談員までご確認ください。


12/10 市内福祉施設合同研修3回目を開催しました

12月10日(火)18時より市内の福祉施設職員を対象とした合同研修第3回目を行いました。
今回は、日本医療大学保健医療学部リハビリテーション学科 大堀具視先生にお越しいただき、「利用者視点の介護技術研修 基礎講習編〜動き出しは本人から〜」というテーマのもと、デモンストレーションや動画を交えながら利用者様の動き出しのサインや待つことの重要性などさまざまなお話をいただきました。
参加者の皆様からは「本人の動きを妨げているのは自分のケアのやり方かもしれないというのを頭に入れて動き出しを待ってみたいと思いました」「自分の目線ではなく相手の目線を尊重していけたらと思います」とのご意見を頂きました。


11/11 市内福祉施設合同研修2回目を開催しました

11月11日(月)18時より市内の福祉施設職員を対象とした合同研修第2回目を行いました。
今回は、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント 田之畑慶子先生にお越しいただき、「アンガーマネジメント講座 怒りの感情を活かす感情コントロールの理論とテクニック」というテーマのもと、グループワークやミニゲームを交えながら、アンガーマネジメントの3つの暗号や怒りの感情についてなどさまざまなお話をいただきました。
参加者の皆様からは「トレーニングしてコントロールできるようになろうと思いました」「怒ることがあったとき今回の研修を思い出し、冷静になってみようと思います」とのご意見を頂きました。


10/25 市内福祉施設合同研修1回目を開催しました

10月25日(金)18時より市内の福祉施設職員を対象とした合同研修第1回目を行いました。
今回は、アキュラジャパン倉田雅子先生にお越しいただき、「接遇マナー研修〜スタッフ間のコミュニケーション力UP〜」というテーマのもと、
グループワークを交えながら、共通の目的・理念の重要性や自己肯定についてなどさまざまなお話をいただきました。
参加者の皆様からは「ねぎらう気持ちを大事にしていこうと思いました」「お互いのことがわかるきっかけになりました」とのご意見を頂きました。


10/21 当法人職員が表彰されました

苫小牧市は16日、「令和元年度苫小牧市青少年表彰」の受賞者10名を発表し、緑陽会からは昨年度受賞の藤森愛さん(介護老人保健施設みどりの苑 作業療法士)、石政摘希さん(特別養護老人ホーム花もみじ 介護職)に引き続き、伊藤香奈さん(特別養護老人ホーム花もみじ 相談員)と中村彩音さん(法人本部企画室 事務員)の2名が選出されました。
この青少年表彰とは、豊かな心を養い、有為な社会人を育成することなどを目的に、1972年から実施し青少年の健全育成や社会福祉活動での功績が顕著な者、同一事業所に2年以上勤め、向上心をはじめ研究心が顕著な者、青少年の健全育成等の向上に資する活動の功績が大きい団体を表彰しているものです。
また、11月10日に北海道医師会創立72周年記念行事にて、介護老人保健施設みどりの苑から板垣明裕介護支援専門員が開業病院・診療従業員部門の勤続20周年の功労者として表彰されることが決まりました。
表彰された方の今後の更なるご活躍を願いつつ、当法人もサービスの向上を目指し精進してまいります。

10/17 中学生職業体験を行いました

10月17日(木)、苫小牧市立和光中学校2年生の生徒の皆さんが職業体験のため特別養護老人ホーム緑陽園に来園されました。
職業体験では、利用者様の血圧を実際に測定する看護体験や管理栄養士による介護食体験などを行い、最後に利用者様とのコミュニケーションや昼食の準備などを行う介護体験を行いました。
緊張した様子が見られた生徒さんも、体験を通して徐々に利用者様とも笑顔でコミュニケーションを取っていました。
今回の職業体験が、将来の職業選択の参考となればうれしいです。



9/16 合同敬老式典を行いました

9月16日(月)、養護老人ホーム苫小牧静和荘・特別養護老人ホーム花もみじ・ケアハウスリバーサイド3施設合同の敬老式典を行いました。
苫小牧副市長、見山町西町内会会長・副会長、苫小牧市赤十字奉仕団委員長にお忙しい中ご臨席賜り、各関係機関より、祝辞や御祝い品を頂戴いたしました。
苫小牧静和荘の入居者様が代表し、お礼の言葉を申し上げました。
式典の後は、「考信民謡会」の皆様による三味線・太鼓の伴奏で数々の民謡をご披露頂きました。
たくさんの皆様のご協力により、参加された入居者様・ご家族に喜んで頂けました。


9/3 令和元年度第2回福祉職場説明会へ出展いたします

2019年9月29日(日)、札幌ビューホテル大通公園にて行われる『令和元年度第2回福祉職場説明会』へ出展いたします。
説明会では、当法人の求人担当者と面談を行うことも可能です。
福祉業界へ就職を検討している方や福祉の職場に関心のある方はぜひ、ご来場ください。

< 令和元年度第2回福祉職場説明会 >
日時:2019年9月29日(日)10:30〜15:30
場所:札幌ビューホテル 大通公園 地下2階ピアリッジホール 他

6/13 苫小牧白鳥ライオンズクラブ様よりタオルをご寄贈いただきました

6月13日(木)に「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の皆様より、みどりの苑へたくさんのタオルを寄贈して頂きました。
利用者様が見守る中行われた贈呈式では、「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の代表者様より、利用者様のご健勝を願う温かいお言葉を頂き、施設長が代表としてタオルを受け取りました。
このタオルにつきましては、入浴の際やこれからの季節に活用させて頂きたいと思います。
「苫小牧白鳥ライオンズクラブ」の皆様、ありがとうございました。


4/9 平成31年度辞令交付式・新任職員研修を行いました

4月1日(月)に平成31年度辞令交付式、同日4月1日(月)から4月9日(火)にかけて新任職員研修を行いました。
今年度は新卒・中途採用者を含む17名が辞令を受けました。
佐藤理事長からの挨拶を受け、代表新任職員が抱負を述べました。
その後始まった新任職員研修では、苫小牧市消防本部の職員の方をお招きし講義を行っていただいた救命講習を始め、接遇・マナーや食事・移乗介助等の介護技術などこれから業務を始めるにあたって必要となる様々な知識や技術を職員の皆さんは真剣に学んでいました。



3/15 市内福祉施設合同研修4回目を開催しました

3月15日(金)18時より市内の福祉施設職員を対象とした合同研修第4回目を行いました。
今回は、医療法人太平洋記念みなみ病院 リハビリテーション科の川辺大樹先生にお越しいただき、「介護技術研修〜拘縮予防の為のポジショニング&ケア〜」というテーマで研修会を開催しました。
ベッドを使用したポジショニングのデモンストレーションでは参加された皆様から驚きの声があがり、アンケートでも「圧の分散を実感できたのが大きな経験となった」「今後も継続して学びたい」とのご感想をいただきました。


2/16 VR認知症研修会を行いました

2月16日(土)14時半よりみどりの苑にて、VR(バーチャルリアリティ)認知症研修会を行いました。
この日は法人内職員、地域の皆様、ご家族の方を含めた39名が参加。
株式会社シルバーウッド堀江加代子様にお越しいただき、「VR認知症プロジェクト〜認知症の一人称体験〜」というテーマで研修を行いました。
研修のはじめに認知症とはどのようなものか、世間の認識と実際の症状とではギャップがあるとお話していただき、
それを踏まえた上で、認知症の方の視点からさまざまなできごとをVRを利用して疑似体験しました。
VRを実際に体験すると会場からは「おお〜」と驚きの声があがり、認知症の症状がある方の体験をもとに制作されたリアルな世界を
体感している様子がみられました。
研修に参加された皆様の認知症の方への接し方や、認知症そのものに対する考えが変わるきっかけとなれば幸いです。
※本研修は、北海道新聞社会福祉振興基金の助成により開催しております。



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