養護老人ホーム苫小牧静和荘



施設からのお知らせ

2022.2.19 1〜2月に作製した作品をご紹介します

【松風神社(写真左)】
1月より作製を始めた松風神社が完成しました。
主に牛乳パックと段ボールを使って、レクリエーションの時間に作製されたものですが、見事な出来栄えに。
ハサミで切る・のりで貼る・組み立てのバランスを見る等、ご利用者様がそれぞれ出来る事に取り組んでいただきました。
ご利用者様皆様で作成した松風神社。きっとご利益があると信じています。
苫小牧市でも新型コロナウィルスが猛威を振るい、多数の感染者が報告されています。
罹患された患者様の回復と医療従事者の皆様の健康を祈願しております。

【個人作品(写真中央・右)】
余暇時間に個人で取り組まれている作品をご紹介します。
作品はちりめん細工の和菓子と毛糸で作成したワンちゃんです。
どちらも職員が作り方をご説明し、少しのお手伝いで皆様とてもお上手に完成させていらっしゃいました。
ディサービスセンター松風では、どなたでも作品作りに挑戦していただけるよう工程や手順を工夫しています。
以前は苦手とされ、敬遠されていた方も挑戦していただけるようになってきました。
今後もたくさんの素敵な作品が生み出されるよう取り組んでまいります。



2021.12.29 『カレンダー・正月飾り』を作製しました

ご希望のご利用者様に11月より取り組んでいただいていた2022年のカレンダーが完成しました。
来年の寅年をイメージし、貼り絵を切り取ってさらに重ねる作業が施されています。
今年も作製した数だけ味のある作品が誕生しました。
また、クリスマスツリー作製後の余暇時間には正月飾りの作成も始め、おおむねご希望くださった方の飾りが完成しました。
今年もご利用者様はじめ関係各所の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年もホームページの記事を通してご利用者様の活動をご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



2021.12.24 『クリスマスツリー』を作製しました

今年はクリスマスツリーを2つ作製しました。
1つめのツリーはレクリエーションにて発泡スチロールにネットを覆ったもみの木の土台に、飾りを投げて引っ掛けるゲームで作成したもの。
おもりに紐の付いた飾りを狙った箇所に飛ばすことに皆さま苦労されていましたが、ゲームが終わってみると何とも味のある華やかなツリーが完成しました。
また、この日はレクリエーションのあとに生シュークリームを提供し、ミニクリスマス会を開催しました。
もうひとつは余暇時間に皆さまにご協力いただきながら作成したクリスマスツリーです。
こちらはスズランテープを割いてボンボンを作成し、重ねたものに飾りを付けました。
軽量なので吊るし飾りとしたところ、空飛ぶクリスマスツリーが完成しました。
スズランテープを割く作業に皆さまご苦労されながらも完成したツリーをご覧になると「綺麗だね」と満足そうに眺めていらっしゃいました。



2021.11.29 『地蔵』をテーマに個人作品を作製しました

今回は使用済みの軍手の指を使用したお地蔵様を作成しました。
指の部分に綿を詰めて作る簡単な作業で画像のようなお地蔵様が出来上がります。
顔は刺繍が可能な方は刺繍で、難しい方はペンで作っていただきました。
皆様、思いおもいにお地蔵様の顔を作成され、お一人おひとりの優しさや凛々しさが反映された作品となりました。
来年こそはコロナが収まりますように…。



2021.10.11 さつまいもを収穫しました

さつまいもの収穫期を迎え、ディサービスセンター松風も収穫を行いました。
緊急事態宣言は解除となりましたが、念のため今年は職員が収穫しました。
初めての収穫で、予想外の収穫が得られてとても驚いています。
ご利用者様も収穫したさつまいもをご覧になり驚いていらっしゃいました。
収穫したさつまいもは、天日干し・陰干しをしたのち、冷暗所で1か月ほど熟成させてから皆様に召し上がっていただきます。
不揃いの型が多いので、団子等調理が出来ればと考えております。



2021.10.11 壁画作品『秋の風景』を作製しました

10月の壁画が完成しました。テーマは『秋の風景』。
今回は折り鶴と貼り絵を組み合わせて作成し、山と川とトンボは折り鶴を組み合わせて作成しています。
今回もご利用者様皆様にたくさんお手伝いいただきました。誠にありがとうございました。
完成した作品をご覧になり、「懐かしいねぇ〜」とどこか故郷を想わせる壁画に、ご利用者様も和まれているご様子でした。



2021.9.17 個人作品『小鳥』を作製しました

今回は毛糸を使用した小鳥を作製しました。
毛糸を束ねて編みこむ簡単な作業で、画像のような小鳥が出来上がります。
ご利用者様はお好きな毛糸の色を選んで作製され、たくさんの可愛らしい小鳥が生まれました。
ご希望された方にはご自身で作成された小鳥をお持ち帰りいただきました。



2021.9.7 枝豆の収穫を行いました

ディサービスセンター松風には小さな畑があり、毎年種植えやポットへの植え替え、畑への定植等、ご利用者様と一緒に作物を育てております。
今年は枝豆を栽培し、無事収穫の時期を迎えました。
朝に収穫し、さやを枝から外す作業をご利用者様にお手伝いいただいた枝豆は、すぐに鍋に入れて茹で、おやつの時間に皆様に召し上がっていただきました。
畑の写真手前に映っているサツマイモは、もう間もなく収穫の時期。
収穫した際には、皆様へご紹介させていただきます。



2021.8.13 『花の置物』を作製しました

紙コップの土台に花紙や折り紙で作製した夏の花を飾り付けました。
それぞれひとつひとつは小さいですが、集まると素敵な花畑に変身します。
作品は職員が作成した試作品をご利用者様のお席に飾りつけ、作品をご覧になり『欲しい』『作りたい』とご希望された方に作り方をお伝えしながら一緒に作成し、完成品はお持ち帰りいただいています。
創作活動は手指の機能訓練だけではなく、色の選択や飾りつけを考えることで刺激を受ける思考力などご本人様のお身体に良い影響を与えるだけではなく、完成した時に味わう達成感や他者と作品を共有する楽しみなど社会参加や生活意欲の向上にもつながる活動であると考え、ディサービスセンター松風の持ち味のひとつとなっております。



2021.8.13 『風鈴』を作製しました

夏の風物詩、風鈴をご利用者様と作製しました。
鈴の部分は職員がレジンクラフトにて作製し、短冊をご利用者様に作製していただいています。
とても清涼感のある仕上がりになり、現在は浴室の中庭に飾られています。
菖蒲や石楠花が咲き終わり、少し寂しくなっていた中庭でしたが、風に揺られる風鈴でまた華やかになりました。



2021.6.25 『藤の花』をテーマに壁面作品を作製しました

6月は壁面作品を作製しました。テーマは『藤の花』。
花紙の優しい質感と淡い藤色が心を穏やかにさせてくれる作品となりました。
皆様がたくさん作製してくださったため、壁から飛び出して談話スペースまで藤の花で覆われるような形となり、換気の為に窓を開けると藤の花が風に揺れ、藤の木の下にいるような感覚になります。
新型コロナウイルスの影響で外出行事が減っていますが、終息して本物のお花を眺める機会をたくさん設けることが出来るようにと願っております。



2021.5.15 個人作品をご紹介します

ディサービスセンター松風では季節に合わせた作品作りのほかにも、お花の置物や組み合わせ折り紙など様々な作品が生み出されています。
細かな作業に苦心することもありますが、完成品を前にされると仕上がりと達成感で皆様とても喜んでくださいます。
これからもたくさんの作品を皆様と生み出すことが出来ればと考えております。



2021.5.15 2〜4月に作製した作品をご紹介します!

【2月(写真左)】
節分では個人作品を作成しました。敵であるはずの鬼がほっこりとさせてくれる壁掛けです。
鬼は折り紙で作成し、顔は作成してくださった方に描いていただいています。
表情がみんな違っていて、作成された数の鬼が誕生しました。
あまりに可愛らしくて「鬼は外」と言い難くなってしまったのが難点です。

【3月(写真中央)】
3月3日はひな祭り。女性ご利用者様が9割以上のディサービスセンター松風では、個人作品としてひな人形を作成しました。
お雛様とお内裏様、三人官女それぞれ表情の違う素敵なひな人形がたくさん誕生しました。

【4月(写真右)】
4月は壁面作品を作成しました。テーマは『映えスポット』。
福岡県にある翼の壁画を参考にさせていただいています。
背景の折り紙の量が予想以上に多く、完成まで多くの時間とご利用者様皆様のご協力を必要としました。
完成品を背景に記念撮影をご希望くださる方もいらっしゃり、まさに『映えスポット』になっていました。



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