養護老人ホーム苫小牧静和荘



施設からのお知らせ

2021.10.11 さつまいもを収穫しました

さつまいもの収穫期を迎え、ディサービスセンター松風も収穫を行いました。
緊急事態宣言は解除となりましたが、念のため今年は職員が収穫しました。
初めての収穫で、予想外の収穫が得られてとても驚いています。
ご利用者様も収穫したさつまいもをご覧になり驚いていらっしゃいました。
収穫したさつまいもは、天日干し・陰干しをしたのち、冷暗所で1か月ほど熟成させてから皆様に召し上がっていただきます。
不揃いの型が多いので、団子等調理が出来ればと考えております。



2021.10.11 壁画作品『秋の風景』を作製しました

10月の壁画が完成しました。テーマは『秋の風景』。
今回は折り鶴と貼り絵を組み合わせて作成し、山と川とトンボは折り鶴を組み合わせて作成しています。
今回もご利用者様皆様にたくさんお手伝いいただきました。誠にありがとうございました。
完成した作品をご覧になり、「懐かしいねぇ〜」とどこか故郷を想わせる壁画に、ご利用者様も和まれているご様子でした。



2021.9.17 個人作品『小鳥』を作製しました

今回は毛糸を使用した小鳥を作製しました。
毛糸を束ねて編みこむ簡単な作業で、画像のような小鳥が出来上がります。
ご利用者様はお好きな毛糸の色を選んで作製され、たくさんの可愛らしい小鳥が生まれました。
ご希望された方にはご自身で作成された小鳥をお持ち帰りいただきました。



2021.9.7 枝豆の収穫を行いました

ディサービスセンター松風には小さな畑があり、毎年種植えやポットへの植え替え、畑への定植等、ご利用者様と一緒に作物を育てております。
今年は枝豆を栽培し、無事収穫の時期を迎えました。
朝に収穫し、さやを枝から外す作業をご利用者様にお手伝いいただいた枝豆は、すぐに鍋に入れて茹で、おやつの時間に皆様に召し上がっていただきました。
畑の写真手前に映っているサツマイモは、もう間もなく収穫の時期。
収穫した際には、皆様へご紹介させていただきます。



2021.8.13 『花の置物』を作製しました

紙コップの土台に花紙や折り紙で作製した夏の花を飾り付けました。
それぞれひとつひとつは小さいですが、集まると素敵な花畑に変身します。
作品は職員が作成した試作品をご利用者様のお席に飾りつけ、作品をご覧になり『欲しい』『作りたい』とご希望された方に作り方をお伝えしながら一緒に作成し、完成品はお持ち帰りいただいています。
創作活動は手指の機能訓練だけではなく、色の選択や飾りつけを考えることで刺激を受ける思考力などご本人様のお身体に良い影響を与えるだけではなく、完成した時に味わう達成感や他者と作品を共有する楽しみなど社会参加や生活意欲の向上にもつながる活動であると考え、ディサービスセンター松風の持ち味のひとつとなっております。



2021.8.13 『風鈴』を作製しました

夏の風物詩、風鈴をご利用者様と作製しました。
鈴の部分は職員がレジンクラフトにて作製し、短冊をご利用者様に作製していただいています。
とても清涼感のある仕上がりになり、現在は浴室の中庭に飾られています。
菖蒲や石楠花が咲き終わり、少し寂しくなっていた中庭でしたが、風に揺られる風鈴でまた華やかになりました。



2021.6.25 『藤の花』をテーマに壁面作品を作製しました

6月は壁面作品を作製しました。テーマは『藤の花』。
花紙の優しい質感と淡い藤色が心を穏やかにさせてくれる作品となりました。
皆様がたくさん作製してくださったため、壁から飛び出して談話スペースまで藤の花で覆われるような形となり、換気の為に窓を開けると藤の花が風に揺れ、藤の木の下にいるような感覚になります。
新型コロナウイルスの影響で外出行事が減っていますが、終息して本物のお花を眺める機会をたくさん設けることが出来るようにと願っております。



2021.5.15 個人作品をご紹介します

ディサービスセンター松風では季節に合わせた作品作りのほかにも、お花の置物や組み合わせ折り紙など様々な作品が生み出されています。
細かな作業に苦心することもありますが、完成品を前にされると仕上がりと達成感で皆様とても喜んでくださいます。
これからもたくさんの作品を皆様と生み出すことが出来ればと考えております。



2021.5.15 2〜4月に作製した作品をご紹介します!

【2月(写真左)】
節分では個人作品を作成しました。敵であるはずの鬼がほっこりとさせてくれる壁掛けです。
鬼は折り紙で作成し、顔は作成してくださった方に描いていただいています。
表情がみんな違っていて、作成された数の鬼が誕生しました。
あまりに可愛らしくて「鬼は外」と言い難くなってしまったのが難点です。

【3月(写真中央)】
3月3日はひな祭り。女性ご利用者様が9割以上のディサービスセンター松風では、個人作品としてひな人形を作成しました。
お雛様とお内裏様、三人官女それぞれ表情の違う素敵なひな人形がたくさん誕生しました。

【4月(写真右)】
4月は壁面作品を作成しました。テーマは『映えスポット』。
福岡県にある翼の壁画を参考にさせていただいています。
背景の折り紙の量が予想以上に多く、完成まで多くの時間とご利用者様皆様のご協力を必要としました。
完成品を背景に記念撮影をご希望くださる方もいらっしゃり、まさに『映えスポット』になっていました。



2021.1.4 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。新年一発目は、昨年作成した壁面作品をご紹介します。
テーマは『2021年の干支』ということで牛、富士山、松に賀正の凧をあげてみました。
何とこの作品、全て折り鶴で出来ております。
新型コロナウイルスの早期収束、現在治療をされている方々へのお見舞い、医療従事者の皆様への感謝と敬意を込めてご利用者様お一人おひとりがお気持ちを込めて折ってくださいました。
ご利用者様皆様のお気持ちが届くことを願っております。
もう一枚の写真は創作活動にて作製していただいた個人作品のミニ門松です。
幅5p高さ10p程度の可愛らしい門松で、玄関内のちょっとした置物にと皆様お持ち帰りくださいました。
今年もディサービスセンター松風、感染対策を徹底しながらも皆様に日々笑っていただこうと意気込んでおります。
どうぞよろしくお願いいたします。



2020.12.28 2021カレンダーを作製しました

来年のカレンダーが完成しました!
今回は丑年とダルマを掛け合わせたデザインを採用し、余暇時間やレクリエーションにて創作活動としてご希望されたご利用者様に作製していただきました。
かわいらしい仕上がりに皆様喜んでくださり、ご自身で作製された世界に一つだけのカレンダーをお持ち帰りくださいました。
デザインは同じでしたが作製されるご利用者様によって丑の表情が全く違い、『みんな違ってみんな良い』カレンダーをたくさん拝見することが出来ました。



2020.12.25 『Xmasバス』を運行しました

今年は新型コロナウイルス感染予防のため、様々なイベントが中止となってしまいました。
当事業所にて予定していたクリスマス会も中止となってしまい、ご利用者様にはとても残念な思いをさせてしまいました。
「それでもクリスマスはやってくる。せめて送迎バスだけでもXmasにして盛り上げよう。」と職員一同発起し、送迎バスをデコレーションしてみました。
運転手・添乗員もサンタやトナカイに扮し、22日から25日までの4日間Xmasバスにて送迎を運行しました。
夕方の送迎時には車内のデコレーションが車内灯にてシャンデリアのようになり、ご乗車いただいた皆様も喜んでくださっているご様子でした。



2020.11.4 『風車』『中秋の名月』をテーマに作品を作製しました

今月の壁面作品は『風車』です。
創作活動の時間を設け、皆さまお一人おひとりに作っていただいた風車を並べました。
俳句の季語などで春によく用いられる風車ですが、紅葉散る秋に並ぶ風車もまた壮観です。
また、職員も創作活動時間にご一緒させていただき、風車を作製しました。
完成品は大浴場の内庭に飾り、湯船に浸かりながら風に応える風車をお楽しみいただいております。
そして、今月はもう一つ個人作品として中秋の名月に飾る置物を作製しました。
こちらの作品は余暇時間にご希望くださった方と職員で作製しました。
指でつつくとゆらゆら揺れる兎が心を癒してくれます。



2020.9.28 ご長寿をお祝いした壁面作品を作製しました

ディサービスセンター松風のご利用者様から御年100歳をお迎えになられた方がお二人いらっしゃいましたので、今月の壁面はいつもより花紙を贅沢に使用し、ささやかではありますがお二人のご長寿のお祝いとさせていただきました。
100歳をお迎えになられたお二人様、おめでとうございます。
今後もディサービスセンター松風をご利用の皆様のご長寿を支える一端をお任せいただけるよう、職員一同精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。



2020.8.18 『花火』『朝顔』をテーマに作品を作製しました

今回は7月と8月の作品をまとめてご紹介いたします。
7月は『花火』。絵具を使用し、筆ではなくトイレットペーパーの芯やスポンジで描き上げました。
色の選択や花火の配置もご利用者様に選択していただき、今年も世界に一つだけの大輪の花が夜空に浮かびました。
また今回は透明なビニールにも花火を描き、3D(少し無理がありますが…)花火も作ってみました。
金魚も綺麗な花火を見に来てくれましたよ。
そして8月は『朝顔』。縁側をイメージして簾に朝顔を咲かせました。
朝顔は団扇に貼り付けてあり、掲示が終了したあとは団扇を作成されたご利用者様にお持ち帰りいただく予定です。
コロナ禍でイベントの中止や延期が続いていますが、ディサービスセンター松風では感染予防対策を取りながらもご利用の皆様に出来るだけ『夏』を感じていただけるような作品作りやレクリエーションを企画しております。
8月のレクリエーションでは『流しそうめん』をイメージしたゲームを開催する予定です。



2020.6.30 『あじさい』をテーマに作品を作製しました

6月の壁画は『あじさい』です。
花紙を使用して壁一面にあじさいの花を咲かせました。
ご利用の皆様には花紙を開く作業をお手伝いいただきました。
あまりにも綺麗に、そして沢山あじさいが咲いていたためか、かたつむりも遊びに来てくれました。



2020.5.25 『こいのぼり』『兜』をテーマに作品を作製しました

今月は壁面作品と個人作品のご紹介です。
壁面作品は『こいのぼり』。
ご利用者様には鱗部分の作成をお手伝いいただき、絵具を詰めた水鉄砲で射的をし、鱗を狙っていただきました。
筆を走らせるのとは違う色付けの方法に皆様戸惑いながらも射的を楽しんでくださり、誰も予想できなかった色合いの鱗が完成しました。
個人作品は『兜』、三角に折ったパーツを数百個使用し組み上げた作品です。
パーツ作成に有志のご利用者様数名と組み立てにお一人ご利用者様がご参加くださいました。
沢山のパーツと細かな組み立て作業に大変なご苦労をされながらも熱心に取り組んでくださいました。
現在は松風のガラスケース内にて展示しております。
重厚感のある素晴らしい出来栄えですが、あまりにも大変な作業だったためか、第二弾企画の提案の際に、皆様苦笑いをしていらっしゃいました。



2020.4.9 『桜と菜の花』をテーマに壁面作品を作製しました

今月の壁画は『桜と菜の花』です。
世の中、新型コロナウイルス感染予防対策でお花見ができない状況ですが、ディサービスセンター松風では室内でお花見ができるようになりました。
北海道で一番乗りの満開の桜に蝶やウグイスも遊びに来てくれました。
現在、ディサービスセンター松風では幸いなことに感染者は確認されておりません。
松風においても換気や消毒等感染予防は実施しておりますが、何よりご利用者様・ご家族様が手洗いうがい等の感染予防対策を実施して下さっている結果であると感じております。
今後も皆様のお越しをお待ちしております。



2020.3.12 『ひな人形』を作成しました

時期が少し過ぎてしまいましたが、3月は個人製作作品としてひな人形を作製しました。
縫い物という細かい作業でしたが皆様、熱心に取り組んでいらっしゃいました。
完成した作品をご自宅にお持ち帰りされた後、飾りつけをして写真撮影をしてくださるご利用者様も。
お見せできないのがとても残念ですが「映える」ひな人形となっていました。



2020.1.14 『新春』をテーマに壁面作品を作成しました

今月の壁画は『新春』です。初日の出、鶴、亀と縁起物を揃えました。
手前にはご利用者様に作っていただいた折り紙を組み合わせた飾りを吊るしています。
また、壁画の手前にあるおせち料理は全て手作り。
構想や型紙は職員、色付けや組み立ての工程をご利用者の皆様にお手伝いいただきました。
新年早々縁起物に囲まれたディサービスセンター松風。
今年も元気に楽しく頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。



2019.12.25 『クリスマス』をテーマに壁面作品を作成しました

12月といえばクリスマス。デイサービスセンター松風の壁面作品もクリスマスにしました。
一番力を入れたのがクリスマスツリー。
今回は壁面ではなく、紙コップでモミの木を作製しました。
ご利用者様には、完成した作品を背景にサンタクロースの衣装を着た職員と記念撮影会に参加して頂きました。
来月はお正月をイメージした壁面を考えており、すでに準備を始めています。
現段階での構想では凄いものになりそうです。どうぞお楽しみに。



2019.12.20 2020年カレンダーが完成しました

今年もカレンダー製作を行いました。今年は職員が考案した、
@布とフェルトで作ったねずみのカレンダー(画像左)
Aご本人様自身で筆を走らせた笑顔カレンダー(画像右)
Bダルマの置き型カレンダー
Cパステル画をいつでも取り替えることができる窓つきカレンダー
Dチーズとねずみのカレンダー
E飾り切りを染めた花を散りばめたカレンダー
の計6種類からお好きなデザインを選んで作製していただきました。
画像のように、同じデザインでもご利用者様お一人おひとりの個性が反映され、世界に一つだけの2020年カレンダーがご利用者様の人数分完成しました。
もちろん、非売品でございます。



2019.11.20 苫小牧静和荘文化祭に参加しました

11月13日(水)より1週間の期間、ディサービスセンター松風が併設されている苫小牧静和荘にて文化祭が開催されました。
ディサービスセンター松風も参加し、今までの壁面作品や余暇時間で作成した塗り絵、個人作品などを展示しました。
展示期間中は歩行運動も兼ねた展示会場観覧ミニツアーを企画し、ご希望された方を案内しました。



2019.11.18 『イチョウ並木』をテーマに壁面作品を作成しました

今月の壁面作品は『イチョウ並木』です。
今回は製作に1ヶ月の時間をかけた大作となっており、奥行きのある並木道を表現するため立体に仕上げました。
お花紙で作成したイチョウの葉をどうやって飛び出させるか悩みましたがなんとか仕上がりました。
次回は少しお休みして、来年のカレンダー製作に入ろうと考えております。
ご利用の皆様に作っていただき、お持ち帰りいただく作品となっておりますので、試作品が出来ましたら皆様にお知らせいたします。
お楽しみに。



2019.09.13 『お月見』をテーマに壁面作品とパステル画作りを行いました

今月の壁面作品は『お月見』です。
お花紙を敷き詰めた夜空に満月が浮かび、兎の影が餅つきをしています。
その月をすすきが揺れる野原で兎の親子がお月見を楽しんでいます。
縦1m、横3mの掲示板に納まるだけのお花紙を準備するのが大変でしたが、月や兎が見え始めると皆様作成の勢いが増し、十五夜を迎えるはるか前に完成しました。
今年の中秋の名月の日の13日には完成した作品を背景に写真撮影を行いました。
来月の壁面を何にするか、利用者の皆さんと企画中です。

ディサービスセンター松風の余暇時間では、皆様それぞれお好きなことを選択していただき、ご自由にお過ごしいただいております。
今回は個人でご希望された方に提供しているパステル画をご紹介いたします。
材料はこちらで準備しており、職員が作り方を教えておりますので、はじめての方でも何の準備もなく写真のような作品を完成させることができます。
今回は壁面作品に合わせて兎のお月見をテーマにしました。
今後はクリスマスカードなど企画しております。



2019.08.22 花火とひまわりをテーマにした作品づくりを行いました!

ディサービスセンター松風の余暇時間では、ご希望された利用者様と創作活動を行っております。
利用者様には、折り紙や画用紙を切ったり貼ったり折ったりと様々な加工に参加していただき、毎回素晴らしい作品が出来上がっています。
今年の夏は、花火とひまわりをテーマに作品を作りました。
ひまわりは画用紙と折り紙を使用し、空・雲・海・ひまわり(カモメ2羽)を縦1m・横3mの掲示板いっぱいに貼り付けました。
なかなか晴天に恵まれない今年の夏ですが、ディサービスセンター松風は海岸沿いに咲くひまわりの景色で夏真っ盛りです。
花火は黒い模造紙と絵の具、利用者様に塗っていただいたぬり絵を使用しました。
黒い模造紙に花火の切り抜きを重ね、利用者様のお好きな色の絵の具で色付けをしていただき、手前にはお城と子どものぬり絵とアジサイの折り紙を貼り付けました。
利用者様それぞれが選ばれた個性豊かな色が見事なグラデーションとなり、世界に一つだけの大輪の花火が夜空に咲きました。



2017.12.20 苫小牧静和荘にて餅つきを行いました

苫小牧静和荘地域交流スペースにて、餅つきが行われました。
この日は、養護・ショートステイ・ディサービスセンター松風のご利用者様が参加され、力いっぱい餅をつきました。
ついた餅はお汁粉として提供され、できたての甘いお汁粉に皆様大変喜ばれていました。



2017.09.20 ホームページを新設しました

デイサービスセンター松風・ヘルパーステーション松風のホームページを新設しました。
これからもよろしくお願いいたします。


ディサービス
ヘルパーステーション